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【春日店】正しい運転姿勢をおさらい

2020.09.14 お店のつぶやき 春日店
皆様 こんにちは 春日店です。

行楽シーズンである9月。普段の運転は通勤や買い物だけという人も遠出をする機会が増える季節ではないでしょうか。より快適・安全にドライブを楽しんでいただくために大切なのが正しい運転姿勢。そこで今回は、改めて正しい運転姿勢についておさらいしていきます。
 
①シートの高低
視界を広くするために、窮屈にならない程度にシートを高くしましょう。死角が減り、車両感覚もつかみやすくなります。また、あごは引くよりも少し上げた状態にしたほうが周りを見やすくなるのでおすすめです。
 
②シートの前後
シートに深く座った状態で、ブレーキペダルをグッと踏んだ時、「腰が浮いていない」+「少し膝が曲がっている」状態になるよう、シートを前後に調整しましょう。腰が浮いていたり、脚が伸びきっていたりすると、急ブレーキをかける時にペダルにうまく力が加わらなくなってしまいます。
 
③背もたれとステアリングの位置
ステアリングを握る位置は、時計の針が9時15分を指している時をイメージ。この位置でステアリングを握った状態で、グッと切ってみましょう。肘が伸びきっていたり、ハンドルを抱え込むような姿勢になっていたりする場合は、背もたれの角度を調整しましょう。肘が伸びきらず、少しゆとりがある状態だと、運転中の反応がスムーズになります。
 
④ヘッドレスト
もしもの時に鞭打ちにならないよう、ヘッドレストと頭をしっかりとつけましょう。ヘッドレストの上端と頭のてっぺんの高さを同じくらいにします。
 
⑤シートベルト
シートベルトは正しい位置で装着することが大切です。腰ベルトは骨盤、肩ベルトは鎖骨から胸骨を通します。お腹や首にベルトがかかった状態だと、事故の際に危険なので注意してください。また、最後にたるみがないようにしましょう。シートベルトがゆるい状態だと事故の際に首への負担が大きくなってしまいます。
 
運転すると肩がこったり、疲れたりしてしまう方は、もしかしたら無理な姿勢で運転していて、余分な力が入っているかもしれません。正しい運転姿勢を取ることで、疲れにくくなるのはもちろん、運転中の反応が素早くなったり、もしもの時に衝撃から身体を守ってくれたりと、安全にもつながります。正しい運転姿勢を心掛けて、秋のドライブを楽しみましょう

 

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