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福岡スバル 「健康経営理念」

お客様に愛され、成長しつづける「福岡スバル」であるために
最も大切な原動力は社員一人ひとりであり、
当社は社員とご家族の心身の健康の保持・増進に取り組んでまいります。

  • 福岡スバル株式会社
  • 代表取締役社長 坂本 和人

1.健康経営を遂行するための組織編成

社長を健康経営最高責任者とし、健康管理を推進・実施するための組織<健康経営委員会>を編成します。
施策立案・分析・成果検証については、社長・取締役・総務統括部によって構成する健康経営委員会が行います。
部長、店長、サービスマネージャー、労働組合においては具体的な取組みの推進をします。
また、当社の産業医および協会けんぽ(全国健康保険協会)と連携を図り、公正な取り組みの監修と客観的な観点からの審査をいただきます。

健康経営委員会

健康経営最高責任者
(社長)

取締役

総務統括部

健康経営に
関する業務全般

連携相談

産業医

協会けんぽ(全国健康保険協会福岡支部)

施策・成果の評価と改善検討

労働組合

部長・店長・サービスマネージャー

  • 健康経営情報の展開
  • 健康診断、ストレスチェックの受診促進
  • 保健指導の受診勧奨 等

全所属・部署

全従業員と家族

2.重点取組

1

社員一人ひとりの健康づくり

  • 定期健康診断および二次健診、ストレスチェックの受診率100%
2

健康で働きやすい環境整備

  • 長時間労働時間の削減
  • 有給休暇取得の促進

3.健康課題および目標値の設定

下記2項目を重点健康課題とし、2019年度の目標値を定め、各施策を推進しています。

1

メタボ予備軍以上該当者の減少

メタボ予備軍以上該当者の判定基準は「肥満+血圧・血糖・脂質」のうち1つ以上該当する者です。
2017年度の40歳以上の平均値は22.7%で、同業種平均の16.1%を上回っています。
年々増加傾向にあるため、同業種平均と同程度になるよう目指します。

2

喫煙率の減少

40歳以上の喫煙率は48.3%で、同業種平均の39.0%を大きく上回っています。
禁煙に関して啓蒙や研修を実施し、喫煙率の半減を目指します。

4.具体的施策等

1

生活習慣病予防対策の推進(メタボ予備軍以上該当者の減少)

生活習慣病発症予防および重症化予防対策に取り組みます。
健康チャレンジカードを作成し、全従業員へ配布し、健康活動が定着化するよう意識向上を図っています。
また、トクホ飲料の入った自販機を設置し、費用の一部を会社が負担しています。

2

禁煙促進活動の推進

全所属対抗で禁煙率を割出し、年間で一番効果を出した所属には全社員大会で表彰します。
また、禁煙環境の整備、および個々の禁煙への取り組みを支援します。

3

インフルエンザ予防接種促進策

予防接種料の全額を補助しています。

4

熱中症対策

全店舗へミネラルウォーターサーバーの設置と飲料水及び塩飴の配布、整備工場にスポットクーラーを設置しています。

5

特定保健指導の促進

健康診断実施日に特定保健指導の対象と診断された場合は、その場で特定保健指導を必ず受けます。

6

社員間コミュニケーションの促進

全店舗スクラム会議による全職種による話し合いの場を確保しています。(毎月1回実施しています)

7

社員旅行

全社員が参加できる社員旅行を3〜4年に一度企画、実施しています。
前回は2017年に沖縄へ行きました。

8

ボウリング大会

運動機会の促進として年1回ボウリング大会を実施しています。

9

サークル活動の推進

サークル活動を通して社員間のコミュニケーションの促進と運動機会の拡大を目的としています。

10

スマイルトレーニング

2018年10月に全社員大会(従業員の90%以上が参加する)で日本初インプレッショントレーナー®重太みゆき氏による
インプレッショントレーニング®研修を実施しました。
笑顔になることで、自分自身を含め周囲の人も笑顔になり、コミュニケーションの活性化や自律神経のバランスを整えます。
リンパ球の一種である「NK(ナチュラルキラー)細胞」は、がん細胞を攻撃する重要な存在です。
がん細胞や体内に侵入したウイルスを攻撃して退治しているのがNK細胞です。
笑うことで免疫力が高まります。笑顔で心身の健康向上を目指しています。

11

地域清掃

毎月1回社屋周辺のゴミ拾いや雑草の除去等を実施しています。

12

がん検診推進

福岡県が推進している「働く世代をがんから守るがん検診推進事業」に参加しています。
日本では生涯のうちに2人に1人ががんを患うと言われています。
福岡県では昭和52年以降の死亡原因の第一位はがんです。がん予防としては生活習慣を改善することでリスクを下げることができます。
生活習慣に気を付けていてもがんになる危険性はゼロではありません。多くのがんは早期発見、早期治療が肝要です。
ですが、がんは早い段階では症状が出ないまたは軽微で、早期発見するためにがん検診の推進をしています。
福岡スバルでは、35歳以上の社員を対象に日帰りドックを全員受診しています。
その中で胃内視鏡検査(胃がん)、胸部エックス線検査(肺がん)、便潜血検査(大腸がん)を実施しています。
35歳未満の社員についても健康診断時に血液検査を実施し、オプションとして希望者にがん検査や肝炎ウィルス検査ができるようにしています。

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