ウェブチラシ
ウェブチラシ
サポート

FUKUOKA SUBARU福岡スバル

インフォメーション

【八幡店】今こそ知りたい「アイサイト」

2018.10.29 お店のつぶやき 八幡店
時代の流れはとても速く、

日本自動車社会も「大衆車文化」から始まり、

これまで多くのトレンドの盛衰がありましたね。

富士重工業の名前を一気に広めた「スバル360」。

多くの自動車ブランドの台頭があり280馬力規制時代もありました。

ライトウェイトスポーツカーが当時の若者を中心に流行ったり、

「レガシィ」が一世代を構築したツーリングワゴンブーム。

ファミリーカーの需要拡大から「ミニバン」と言われるセグメントも急増しました。

エコカーブームでは兎にも角にもハイブリッド。当時は減税や補助金額がすごかったですね。

安全なクルマが注目されようになり、衝突しても安心なクルマではスバルは多くの注目を浴びたものです。

そして現在では「運転支援システム」がキーワード。

次世代には「コネクテッドカー」や「自動運転」が控えていることでしょう。

そんな時代のなかでスバルが導入する「EyeSight」(アイサイト)は歴史が古く、

1991年の東京モーターショーで発表した「ADAS」(Activ Driving Asist System)は

ヘッドランプやHUD、タイヤ空気圧モニターなどをはじめとした先進技術の複合体でした。

2000年台に入ると近未来的だった技術も熟成期に入り、

当時のレガシィランカスターをはじめ高級装備として運転支援システムとして搭載が始まりました。

単眼カメラではなく双眼カメラ(ステレオカメラ)にこだわり続ける理由も、

当時の単眼カメラでも車輌や車線の検知は可能ではあったが、その計測値をデータ化した際に

ステレオカメラを用いた三角形量の原理を用いた計測に勝ることはなかったという背景もあります。

2007年、日立製作所との共同で高性能画像処理集積回路(LSI)が完成し、

進化したステレオカメラと併せて「アイサイト」としてデビューしました。



当時においては他のメーカーで同じような機能を搭載しているクルマは少なく、

安全運転支援システムの日本国内のシェア率ではスバルが圧倒的でした。

「自然な制御かつ作動可能域が広い」という高難易度な挑戦に挑み続けた結果でした。

システム総額20万円という課題にも「アイサイトver.2」からは約10万円まで改善ができ、

幅広い車種への展開もあり、「安全技術と言えばスバル」とまで聞くようになりました。


2018年、来る2020年の技術革新に向けて多くの企業から安全運転支援技術が頒布されます。

日本国内はもちろん、リーディング企業と呼ばれる存在のほとんどが海外の企業であることは現実です。

人工知能や新しいタイプの検知機構が発達し、それを統合するコンピューターユニットも

大きな進化を遂げています。

では、SUBARUのアイサイトは時代遅れなのか。

我々の答えは「いいえ」です。

普段走行する様々なシーンでの危険に対策を練っていくためには、

とてつもない走行距離を走り、そのデータ蓄積による経験値が重要であることを知っている為です。

年間約10万キロにもおよぶ走行試験から得られる経験は貴重なもので、

運転支援の自然なフィーリングに欠かせないものであるということも理解ができます。

SUBARUの実直な技術をぜひ店頭でご確認ください。

誰でもご来店いただけるように、店頭でアルゴリズムメカニクスの話をする営業マンなどおりませんので、

ご安心ください。  クルマに詳しくない方で追従式クルーズコントロールで

高速道路の運転を楽にしたい方も、お話だけでも聞きに来てください。

八幡店は皆様の安全で安心なカーライフをサポートできればと思い、

日々励んでおります。 まだ1年も経たない店舗ですが、

その新しさで皆様にご満足いただければとも思っておりますので、

新しい店舗に来られたことがない方もお気軽にお越しください。

福岡スバル株式会社 八幡店
福岡県北九州市八幡西区穴生3-9-18
TEL:093-621-0055
営業時間10:00~19:00

 

News & Topics

ニュース&トピックス

どんな情報をお探しですか? subaru